シャンプーを見直してみる?炭酸シャンプーについても

5YKaz毎日しているシャンプー。適当になっていませんか?

毎日の習慣だからこそ、気をつけたいのです。

どんなに素敵な女性でも髪が傷んでパサパサしていたら、ガッカリしてしまいますね。

ちょっと気をつけてシャンプーすることで、ツヤツヤの美髪を保つことができます。

まず、お風呂に入る前にブラシで軽く髪をとかして、絡みやホコリを取っておきます。
そしてシャンプー剤をつける前に、お湯でながします。頭皮を流すような要領でしっかり下洗いします。これでかなりの汚れが取れます。

シャンプー剤はいつもより少なめの量を使います。爪をたてず指の腹で頭皮をマッサージするように洗っていきます。
スタイリング剤がたくさんついている場合は2度洗いしてください。

ほとんどの方がシャンプーをする時、顔を下に向けた姿勢で行っていると思います。
実は、その方法は逆毛になりダメージの原因になりやすいのです。毛の流れに逆らわない姿勢(上を向いて)で行うのがいいのです。

最後の流しは十分過ぎるくらい丁寧に行ってください。シャンプー剤が残るとフケやかゆみの原因になってしまいます。

髪が濡れたまま放っておくとキューティクルが痛むので、タオルドライの後ドライヤーでしっかり乾かしてください。

●シャンプー剤の成分

シャンプーやスタイリング剤など化粧品は、基本的な構成があり、主に水と油と界面活性剤、プラス助剤といわれるもので作られています。

水は精製水、油は主に鉱物油、動物油、植物油の3つ。植物油はホホバオイルなど、動物油はスクラワンというサメの油が使われていて、この二つの脂が使われているシャンプー剤は髪に優しいシャンプー剤とされていますが、市販品の中でも2割程度しか出回っておらず、8割は鉱物油という油を使っています。

鉱物油はコストがかからず安くできます。また洗った後の髪の感触が良いというのも鉱物油を使う理由です。さらに精製水と油を混ぜ合わせるために界面活性剤が必要となります。水と油は混ざらないため、乳化させるために必要なのです。

界面活性剤にも種類があり、石油系、石鹸系、植物系などです。多くのシャンプー剤に使われているのが石油系の界面活性剤です。やはり安いからです。問題は石油系界面活性剤は頭皮や頭髪に付着して残留することです。こういったシャンプー剤を毎日使っていると髪が傷んだり、細くなって薄毛になったりする恐れがあります。

最近は石油系界面活性剤の入っていないもの、目的に応じて弱酸性のもの、アルコールの入っていないシャンプー剤を選ぶようにしたいですね。

●炭酸シャンプーを作る

シャンプーを炭酸水で泡立てて行うのが炭酸シャンプーですが、頭皮と髪の汚れを落とすことができます。炭酸シャンプー剤を作ってみましょう。

用意するもの

・炭酸水50ml
・500mlの空のペットボトル
・シャンプー1~2プッシュ

作り方

1.空のペットボトルに炭酸水50mlを入れる
2.その中にシャンプー1~2プッシュを入れる
3.ふたをしてよく振って泡立てる

炭酸シャンプーは作り置きできません。シャンプーの直前に作ることがポイントです。
使う炭酸水は砂糖や添加物が含まれていないものを選びましょう。

●炭酸シャンプーをしてみる

1.シャンプーの前に髪全体を濡らしますが、炭酸水を使うと炭酸シャンプーがより効果的になります。

2.髪に炭酸シャンプーの泡をのせて、頭皮をマッサージをするように洗っていきます。二酸化炭素が皮脂を溶かして毛穴の奥の汚れを取り去り、さらに毛穴を引き締めてくれます。

3.しっかりと洗い流します。そしてもう一度同じようにシャンプーをしてよくすすぎます。すすぎの最後に炭酸水を頭皮や髪にかけると爽快感がいっそう高まります。

4.キシキシするのが気になる方は、最後にリンスやトリートメントをすれば終了です。

炭酸で作ったシャンプーが残って次の日に使っても炭酸が抜けてしまうので、効果がありません。残るようなら次からは少なめの量で作るように調整しましょう。

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