薄毛や抜け毛と病気

4xG7年のせいだと思っていた薄毛や抜け毛が実は重大な病気の症状だった、ということがあるのだそうです。

ある程度年齢が進んだ方などの薄毛や抜け毛の陰に病気が潜んでいても発見した時は、病状が進んでいたということもよくあるのだそうです。
それは、薄毛や抜け毛を年のせいと思い込んでしまって、病院へ行かないからです。

若い人は急に髪の毛が抜けるような事態になると、やはり診察を受けてみようという気になるのでしょう、病気の発見も早いようです。

さまざまな疾患の症状として髪の毛や体毛が抜け落ちてしまう場合があります。
初期段階では病気の自覚症状がほとんどないタイプのものもあり、抜け毛があまりにも多いため診察を受けて病気が発見されるというケースもすくなくありません。
ですから、年齢や遺伝だと決めつける前に病気を疑ってみることも必要です。

●抜け毛の症状がある病気とは

・円形脱毛症は加齢や遺伝、生活習慣などを原因としない脱毛症をいいます。
特効薬などもなく、原因はまだ判明していませんが、数ヶ月から1年ほどで自然治癒することが多い疾患です。

・瘢痕性脱毛症(ハンコン性脱毛症)は、やけどや外傷などが原因で皮膚が損傷を受けてしまって、毛根が死滅したり活動が停止に近い状態になっている脱毛症です。

・肝臓の機能障害は、肝硬変などで体内の栄養バランスや代謝に異常が起こり、髪の毛が抜け落ちる症状です。

・糖尿病は、様々な危険な合併症を引き起こす病気ですが、症状の一つとして脱毛症もあります。

・甲状腺機能障害は、バセドウ病など甲状腺ホルモンの異常によって起こる疾患では急激な脱毛の症状がみられることがあります。

・免疫系の疾患では、膠原病などの症状として抜け毛が増えることがあります。

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